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81年前の玄関の色その2

2016年01月12日
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アトカル
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて扉の色を竣工時にする話しの続きです。母以外に記憶のある人間も本もない。
2016_1_12_1.jpg


現在は中野たてもの応援団メンバーのU先生に破片から色が判明できないか問い合わせ中です。で終わっていましたが。
先生から新年早々のお返事がありました。I先生が経験があるから聞いてごらんと。話してあるからと。

中野たてもの応援団の新年お掃除会にI先生は、2年ぶりぐらいに参加するということが15時過ぎにわかった。
新年会にいらしたI先生に聞いた。成分分析では色までわからない。どんな顔料と混ぜてつかったかはわかる。
聞いてみてもいいよって。でもさ、こすりだしの方が確かなんだよという。暇な時に行くよと。
この先生、お忙しい方なんです。じゃ、これからやってよ!と突っつく私。偶然に配車担当で車できていた。
拉致ってうちまできてもらってやってもらった。S川さんと助手のO沢さんも。

ヤスリでこするのだ。
2016_1_12_5.jpg

暗くてお掃除した後でスイマセン。ひたすらこすりました。粉がすごい。
2016_1_12_6.jpg

I郷先生が、板をペロペロなめながら話してくれました。今日、撮ってきた写真です。
はじめは、派手な赤で塗ったが、落ち着いた赤に塗り直したのではないか。
2色の赤が見えるのだ。
2016_1_12_3.jpg

母が言うとおりの赤、これに茶を加えたような赤のようです。
色の記憶って難しいけど、色に対して鮮明に記憶できた母のようです。I先生は普通の人はここまで覚えてないよって。
まんなかの茶は論外でどちらかの赤、右側の赤に茶を加えた赤のような気がします。
2016_1_12_2.jpg


まだまだ続く赤い扉!

Leia
Posted by Leia
東京都中野区上鷺宮在住
昭和初期のアトリエで講師さまにお願いして、教室を開催、アトリエでカルチャー、アトカルです。イベントも開いています。よろしく。

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